鬼頭健吾テーマ:「くらしを支える道具」

展示場所
祭殿登呂博物館1F情報・映像コーナー
untitled(hula-hoop)2015
(ガトーフェスタハラダ本社での展示)
プロフィール
1977年愛知県名古屋市生まれ。2001年名古屋芸術大学美術学部絵画科洋画コース卒業。2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。1999年、アーティストによる自主運営スペース「アートスペースdot」(西春町、愛知県)の設立、運営に参加するなど大学在学中から活動を始め、インスタレーションをはじめ絵画や立体など多様な表現方法を用いた作品を国内外で発表し、2000年代を代表する若手作家として注目を集める。2008~09年、五島記念文化財団の助成を受けニューヨークに滞在。2010 年、文化庁新進芸術家海外研修員としてドイツ、ベルリンにて活動する。2015年3月帰国、群馬県高崎市在住、京都造形芸術大学准教授。http://www.kengokito.com/
主なグループ展
  • 「六本木クロッシング2007:未来への脈動」(森美術館、2007-08 年)
  • 「アーティスト・ファイル2011─現代の作家たち」(国立新美術館、2011 年)
  • 「THE ECHO-Although I am still alive」 (クンストラウム・クロイツベルグ/ベタニエン 2012年 ベルリン、ドイツ)
  • 「世界制作の方法」(国立国際美術館、2011 年)
  • 「Now Japan:Hedendaagse kunst uit Japan」 (クンストハル KAdE 2013年 アメルスフォールト、オランダ)
  • 「MONO NO AWARE:Beauty of Things Japanese Contemporary Art」 (エルミタージュ美術館2013年 サンクトペテルブルク、ロシア)
  • 「回遊、Migration」(群馬県立近代美術館、20015 年)など。